お知らせ

【夏季休業のお知らせ】

2018年07月26日

お知らせ

【夏季休業のお知らせ】
 

拝啓 貴社ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。 平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら、弊社は2018月年8月11日(土)~19日(日)をお休みとさせていただきます。

休業期間中にいただいたお問合せについては、営業開始日以降に順次 回答させていただきます。

皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程お願い申し上げます。

大分市子育て高齢者世帯リフォーム支援事業の補助金交付制度

2018年06月01日

お知らせ

大分市子育て高齢者世帯リフォーム支援事業の補助金交付制度

補助の目的

子育て世帯の住環境の向上、三世代同居による子育ておよび世代間支援ならびに高齢者の暮らしの安全確保を図るため、子育てのための改修工事、三世代同居のための改修工事およびバリアフリー改修工事を行う住宅の所有者等に対して、「大分市子育て高齢者世帯リフォーム支援事業補助金交付要綱」に基づき、補助を行います。

補助対象者(申請者)

子育てのための改修工事、三世代同居のための改修工事およびバリアフリー改修工事を行う住宅の所有者等で市内に住所を有し、次のいずれかに該当するもの。

  1. 【子育て世帯】世帯の構成員に18歳(当該年度の4月1日における年齢)未満の子どもがいる世帯
  2. 【三世代同居】18歳(当該年度の4月1日における年齢)未満の子どもを含む三世代が同居する世帯(出産や転居等により申請日以降に三世代同居となる世帯を含む。)
  3. 【高齢者世帯】世帯の構成員に65歳(申請時における年齢)以上の高齢者がいる世帯

補助金の額等

補助対象事業 補助対象経費 補助金の額
A子育て支援型(子育てのための改修工事) 子育てのための改修工事に要する経費 補助対象経費の額に10分の2を乗じて得た額とし、住宅1戸当たり30万円を限度とする。
B三世代同居支援型(三世代同居のための改修工事) 三世代同居のための改修工事に要する経費 補助対象経費の額に10分の5を乗じて得た額とし、住宅1戸当たり75万円を限度とする。
C高齢者バリアフリー型(バリアフリー改修工事) バリアフリー改修工事に要する経費 補助対象経費の額に10分の2を乗じて得た額とし、住宅1戸当たり30万円を限度とする。

 

補助要件

A 子育てのための改修工事

1 世帯要件 子育て世帯で、かつ、世帯員全員の前年の所得総額が600万円未満の世帯が行う工事であること。
2 住宅要件 大分市内にあり、子育て世帯が居住している住宅(離れ等の附属棟を除き、マンション等の共同住宅にあっては専有部分に限る。)で行う工事(既存住宅を購入して工事を行う場合を含む。)であること。この場合において、店舗等の用途を兼ねる住宅であるときは、その用途に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものに限る。
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅にあっては、大分県が実施する耐震・リフォームアドバイザー派遣制度を申請時までに利用すること。
3 工事要件 次の第1号から第8号までのいずれかの工事を1以上含み、かつ、第11号の要件を満たす工事(第1号から第8号までのいずれか1以上の工事と併せて行う第9号および第10号の工事を含む。)であること。

  • ⑴子ども部屋(収納および廊下を含む。以下「子ども部屋等」という。)の増築工事
  • ⑵子ども部屋等の間取り変更工事
  • ⑶子ども部屋等の内装改修工事
  • ⑷子どものために行う便所改修工事
  • ⑸子どものために行う浴室および洗面所改修工事
  • ⑹子ども用の机およびベッド設置のため畳を板張りに変更する工事
  • ⑺ベビーカー用スロープ設置工事
  • ⑻その他市長が認める子どものために行う改修工事
  • ⑼省エネ改修工事
  • ⑽宅内配管設備工事(合併処理浄化槽設置に伴うものに限る。)
  • ⑾補助対象経費が30万円以上の工事
4 施工者要件 次の各号のいずれかに該当する施工者が行う工事であること。

  • ⑴大分市内に本店を有する法人
  • ⑵大分市内に住民票がある個人
  • ⑶大分県内に本店を有する法人または大分県内に住民票がある個人であって、市長が特に必要と認めるもの(前2号のいずれかに該当する者を除く。)

B 三世代同居のための改修工事

1 世帯要件 三世代同居世帯(出産、転居等により申請の日以降に三世代となる世帯を含む。)が行う工事であること。
2 住宅要件 大分市内にあり、既存住宅で行う工事(既存住宅を購入して工事を行う場合を含む。)であること。
昭和56年5月31日以前に着工された一戸建ての木造住宅にあっては、本事業におけるリフォーム完了後までに耐震性を有するものとする。
3 工事要件 次の第1号(併せて行う第2号から第5号を含む。)および当該工事に係る調査および設計料を含む。

  • ⑴三世代が同居するために行う工事であって、次に掲げる住宅の部位のうち1部位以上を改修または増築により増設するものであって、かつ、増設後に2部位以上が複数となるもの
    • ア 玄関(建物の外部から世帯内外の人が建物内の主要な室に出入りできる部位をいう。)
    • イ トイレ
    • ウ 浴室(脱衣室を含む。)
    • エ キッチン
  • ⑵世帯を区切るために間仕切り壁やドアを設置(移設を含む)する工事
  • ⑶その他市長が認める改修工事
  • ⑷省エネ改修工事
  • ⑸宅内配管設備工事(第1号の工事に伴う工事および合併処理浄化槽設置に伴うものに限る。)
4 施工者要件 次の各号のいずれかに該当する施工者が行う工事であること。

  • ⑴大分市内に本店を有する法人
  • ⑵大分市内に住民票がある個人
  • ⑶大分県内に本店を有する法人または大分県内に住民票がある個人であって、市長が特に必要と認めるもの(前2号のいずれかに該当する者を除く。)

C バリアフリー改修工事

1 世帯要件 高齢者世帯で、かつ、世帯全員の前年の所得総額(高齢者および高齢者以外の者(18歳未満の者を除く。)からなる世帯の所得においては、所得税法(昭和40年法律第33号)第35条第3項に掲げる公的年金等を除く。)が350万円未満の世帯が行う工事であること。
2 住宅要件 大分市内にあり、高齢者世帯が居住している住宅(離れ等の附属棟を除き、マンション等の共同住宅にあっては専有部分に限る。)で行う工事(既存住宅を購入して工事を行う場合を含む。)であること。この場合において、店舗等の用途を兼ねる住宅であるときは、その用途に供する部分の床面積が延べ床面積の2分の1未満のものに限る。
昭和56年5月31日以前に着工された木造住宅にあっては、大分県が実施する耐震・リフォームアドバイザー派遣制度を申請時までに利用すること。
3 工事要件 次の第1号から第10号までのいずれかの工事を1以上含み、かつ、第13号の要件を満たす工事(第1号から第10号までのいずれか1以上の工事と併せて行う第11号および第12号の工事を含む。)であること。

  • ⑴高齢者用の寝室(収納、便所、浴室、洗面所および廊下を含む。以下「寝室等」という。)の増築工事。ただし、増築部分は、段差をなくす等高齢者に配慮した仕様にすること。
  • ⑵高齢者用の寝室等の間取り変更工事
  • ⑶高齢者用の寝室等の内装改修工事
  • ⑷床の段差解消工事およびスロープ設置工事
  • ⑸手すり設置工事
  • ⑹高齢者のために行う便所改修工事
  • ⑺高齢者のために行う浴室および洗面所改修工事
  • ⑻高齢者用のベッド設置のため畳を板張りに変更する工事
  • ⑼車椅子対応型流し台設置工事
  • ⑽その他市長が認めるバリアフリー改修工事
  • ⑾省エネ改修工事(ヒートショック対策工事を含む。)
  • ⑿宅内配管設備工事(合併処理浄化槽設置に伴うものに限る。)
  • ⒀補助対象経費が30万円以上の工事
4 施工者要件 次の各号のいずれかに該当する施工者が行う工事であること。

  • ⑴大分市内に本店を有する法人
  • ⑵大分市内に住民票がある個人
  • ⑶大分県内に本店を有する法人または大分県内に住民票がある個人であって、市長が特に必要と認めるもの(前2号のいずれかに該当する者を除く。)
  • 市税の滞納がないこと。
  • 暴力団員もしくは密接な関係を有していないこと。

※耐震・リフォームアドバイザー制度については、下記までお問い合わせください。

大分県建築士事務所協会
電話:097-537-7600

募集期間

平成30年6月1日(金曜日)~12月28日(金曜日)午前8時30分~午後5時15分

(土・日曜日、祝日は除く)

ただし予算の範囲に達した場合は、期間中であっても募集を終了します。

 

募集件数

予算の範囲内で受付をします。

補助申請先

本庁舎6階 住宅課(097-585-6012)

 

詳細については、下記HPご覧ください。

http://www.city.oita.oita.jp/o168/kurashi/sumaijoho/1461824914560.html

 

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いつどこモニタ「監視カメラシステム」サービス開始!

2018年05月23日

お知らせ

この度、お客様からのご要望の多かった監視カメラシステムのみのサービスを開始しました。

 

このサービスは、太陽光発電所において「既に他社の監視装置を導入済みだが監視カメラを追加したい」「監視装置は必要ないけど監視カメラだけ欲しい」というようなご要望に対応できるようにご準備させて頂きました。
また、太陽光発電所の監視だけではなくビニールハウスなどの農作物、牛舎などの畜産施設、各種イベントなどの臨時的なご利用などにご活用いただけます。

監視カメラは防水タイプで固定式(赤外線対応)と可動式(赤外線非対応)の2種類をご用意しています。
リアルタイムな映像を確認できるだけでなく、タイマーによる定期的な画像の送信や動くものを検知して写真を撮影する動体検知機能などご利用内容に応じて多くの機能をご活用いただけます。

デモ画面:http://demo.itsudoko-monitor.jp/service/login

※監視カメラシステム専用チラシのダウンロードはこちら 監視カメラシステム

 

camtop

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いつどこモニタ「出力制御のみ」のサービスを開始!

2018年04月01日

お知らせ

この度、いつどこモニタでは出力制御の対象となっている太陽光発電所において出力制御のみの対応を開始しました。

 

今までも、いつどこモニタのユーザ様であれば出力制御の対応も可能でしたが、既に「他社の監視装置を入れている」もしくはシャープやSMAなどのように「メーカーの提供している監視システムを利用したい」というようなユーザー様にも「出力制御のみ」の対応を開始しました。

通常であれば出力制御に対応したパワコンや専用ユニットがあれば、発電所にインターネットの環境を作るだけで問題ないのですが、場所によっては回線を引き込むことができない場合もあり3GやLTE回線のような無線での環境が必要になります。
いつどこモニタで使用している3G/LTE回線はNTTドコモの提供している回線でエリアも広範囲であり安定した環境でのご利用が可能です。
加えて、通信ユニットは屋外での使用にも対応した耐候性のある機器で、通信状況の安定化に必要な再起動を自動で行う機能が実装されており、既にいつどこモニタでも実績のある通信ユニットです。

※オプションで監視カメラの設置も可能です。(詳しくはお問い合わせください。)

 

■太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』ホームページ
https://itsudoko-monitor.jp/impression

 

イメージ
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【メディア掲載】太陽光発電の専門メディアPVeyeに掲載されました。

2018年01月30日

お知らせ

太陽光発電の専門メディア「PVeye 2018年2月号」で、いつどこモニタのアップデート記事が紹介されました。

 

PVeye

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業界初の『発電診断』機能をさらにアップデート!

2018年01月22日

プレスリリース

この度、太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』の大幅アップデートを実施したことをお知らせいたします。

これは、発電所毎の詳細(太陽光パネルの種類や容量・設置角度や方角など)をいつどこモニタへ入力するだけで気象庁観測所のある地域の日射量を元に本来の性能による発電量を算出し、実際の発電量と比較して発電性能を診断する事ができる監視装置としては初となる機能です。しかも日射計を必要としない為、初期費用を抑えることが可能です。

この機能により、不具合や経年劣化などの診断をお客様ご自身で判断する事が可能になり改正FIT法による「維持管理」にも役立ちます。
なお、本サービスは2018年2月1日より適用します。
現在、弊社ホームページよりデモ画面でその機能を体験できるようになっています。

 

■いつどこモニタ デモ画面(実際に監視画面を体験できます。)

http://demo.itsudoko-monitor.jp/
ログインID : user
ログインパスワード : 00000000

■太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』ホームページ

https://itsudoko-monitor.jp/impression

 

【 新機能開発の背景 】

太陽光発電所を設置して数年経過したお客様より「以前に比べ発電量が落ちた気がする」というようなお話を聞くようになり「点検してほしい」「いつどこモニタで分からないか」などといったご意見を多く寄せられるようになりました。
今までも、「もう少しこうだったら・・・」「現地の映像を見ることができたら」などといったお客様のご意見を参考に可能な限り機能の追加をしてきました。
今回も、なんとか日々のデータから診断できないかという事で地域毎の日射量と発電所毎の設備の詳細から本来の発電量を算出する機能を追加する事となりました。

 

【基準発電量による発電診断について】

通常の太陽光発電遠隔監視システムは、実際の発電量を確認したり、発電量から異常を検出したりと「監視装置」として機能しているものがほとんどです。
ただ、長年使っていると異常ではないけれど発電量が少し落ちてきたと感じる事があるかもしれません。
実際、パネルの種類によって経年劣化に違いはありますが、10年間で10%前後の発電量低下が予想されています。
そんな時に、パネルが持っている本来の性能による発電量が分かると、その時の発電量低下の原因が異常によるものなのか経年劣化によるものなのか「診断」が可能になります。
経年劣化による出力低下も訂正な範囲内であれば問題ないのですが、一定以上の出力低下はメーカーも出力保証という形で保証していることから、早期的な対応が必要になると考え、出力低下を示すデータとしても活用する事ができます。
「いつどこモニタ」では日射計を必要とせず、発電所のある地域の日射量を近くの気象庁観測所の日射量を元にErbsモデルで算出(Erbsモデルで使用する太陽赤緯・日の出/入の算出に緯度経度を使用)し、太陽光パネルの種類や容量、設置角度や方角、経年劣化率などを考慮した本来の性能による発電量を「基準発電量」として表示が可能です。
これによって、実際の発電量である「実発電量」と比較する事ができるのでお客様ご自身で「発電診断」が可能になります。

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※アップデート時のデザイン等と異なることがあります。

 

◇いつどこモニタ 基準発電量計算式(1日辺り)

基準発電量(kWh)=パネル容量(kW)×斜面日射量(kWh/m2)×( 100% – 温度ロス )×( 100% – パワコン損失 )×( 100% – その他損失 )×( 100% – 経年性能劣化率×設置年数 )

・パネル容量(kW):パネル発電量×枚数
・斜面日射量(kWh/m2):気象庁観測所の日射量を元にErbsモデルで算出
・温度ロス:季節別温度ロス係数を使用(各メーカ公表値より)
・パワコン損失    :デフォルト値5%(変更可)
・その他損失     :デフォルト値5%(変更可)

【 製品・サービスの概要 】

『いつどこモニタ』は、太陽光の発電状況を 時間・日・月・年をパワコン毎にグラフ化し、パソコンやスマートフォンなどで、いつでもどこでもほぼリアルタイムに確認でき、且つパワコンメーカを問わず計測と監視カメラなどのセキュリティ対策を1つにまとめた低価格で高精度な遠隔監視システムです。
異常通知も通常パワコンが出力するような異常検知ではなく、ユーザーの好みによって設定できるので通常より事前にパワコンの不調を検知しやすく作られています。
システムはクラウドを利用するのでパソコンにインストールする必要もなく新機能などもアップデートにより自動で機能が追加されます。

 

 

上記以外にも、今後のアップデートに備え着々と準備を進めております。
これからも、より多くの皆様に使って頂けるような改良を続けてまいりますのでご期待ください。

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いつどこモニタ大幅アップデート!

2017年11月01日

プレスリリース

この度、太陽光遠隔監視システム『いつどこモニタ』の大幅アップデートを実施したことをお知らせいたします。

現在いつどこモニタをご利用のお客様、またはご検討されているお客様など、日頃からお寄せいただくお客様の声を反映し、
いつどこモニタの大幅な刷新を行いました。

アップデートの概要
・デザインの全面リニューアル
・操作性の向上
・発電データ取得のパフォーマンス改善
・セキュリティ及びサーバーの強化
・システム再構築による安定化
・メンテナンス用QRコード発行(現地発電所用)

そして、今回の大幅アップデートに伴っていつどこモニタのホームページも全面リニューアルしました。
新しいホームページはこちら(体験版もお試しいただけます。)
https://itsudoko-monitor.jp/impression/

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上記以外にも、今後のアップデートに備え着々と準備を進めております。
これからも、より多くの皆様に使って頂けるような改良を続けてまいりますのでご期待ください。

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【会社設立10周年のご挨拶】

2017年06月07日

お知らせ

幸設備工業株式会社は、2017年6月7日を持ちまして設立10周年を迎えることができました。この節目を迎えることができましたのも、ひとえに皆様からのご支援の賜物であり、深く感謝申し上げます。
これからも社員一同、皆様のご期待に沿うべく更なる努力をして最高最新の技術をもって皆様より必要とされる企業を目指すとともに、設立10周年という大きな節目を迎え、次世代に向けた新たな取り組みにも着手していきたいと考えています。

引き続きご指導・ご鞭撻の程何卒宜しくお願いいたします。

 

幸設備工業株式会社
代表取締役社長 佐藤幸憲

ようやくパネル本来の発電能力を回復!

2017年05月29日

お知らせ, 社員のブログ

平成28年10月8日阿蘇山噴火による火山灰がパネルに降り積もり、発電に影響が!
幸いその後の雨で、ある程度は洗い流されましたが月間発電量を見ると平成28年11月~平成29年3月まで実発電量(パネル本来の発電能力)が100%以下という悲しい状況に・・・
ようやくパネル洗浄出来たのが平成29年4月!もともと発電量が上がってくる時期という事もあるでしょうが、本来黄砂の影響も受けるというのにパネル洗浄後は見事に100%台に回復!

「いつどこモニタ」はお住まいの地域の日射量や太陽光パネルの種類や容量、設置角度や方角などを考慮した本来の性能による発電量を「基準発電量」として、実際の発電量である「実発電量」と比較する事ができます。

その際の基準発電量のデータも自由に入力する事ができ、弊社で算出したデータではなく第三者が算出したデータを利用し入力する事ができるので適正な判断材料となります。
こういった日々の管理の重要性もそうですが、パネル洗浄は必要なメンテナンスだと改めて実感しました。

幸設備工業では監視装置の販売だけでなく2017年4月1日より施工されたFIT法改正に伴って太陽光発電所のメンテナンスにも対応いたします。まずはHPよりご相談を!

 

幸設備工業株式会社HP
http://yukisetsubi.com

 

いつどこモニタHP
http://yukisetsubi.com/monitoringsystem/

 

使い勝手は下記URLより実際に弊社のモニタリング画面でお試し下さい。
http://itsudokodemo.solar-m.jp/
ログイン ID=user パスワード=123456

 

 

基準発電量

※パネル洗浄前
20161008_cam2
※パネル洗浄後
20170428_cam22

大分市の大口水道使用者へお得な情報!

2017年03月28日

お知らせ

大口使用者等特別料金制度についてお知らせします

 

お客様の業務を応援するため、料金改定と併せて、さらにお得な料金制度を提供します。

大口使用者等特別料金制度とは

・水道水を安く提供します。
制度を利用されるお客様ごとに基準となる水量を設定し、その基準水量を超えて使用した水道水を、1立方メートルあたり230円(消費税抜き)の単価でご提供します。
※設定した基準水量は、適用終了まで変更はありません。

・制度の対象者
・地下水利用のお客様
・平成28年度の年間使用水量実績が3,000立方メートル以上のお客様。
・平成29年度以降に1年間の使用水量実績が3,000立方メートル以上に達するお客様。
・平成29年度以降に使用開始し、年間使用水量が3,000立方メートル以上見込まれるお客様。

・適用期間
・平成29年4月(または適用開始年月)から平成39年3月31日まで

・お客様の申請により個別に認定します。

お申込み方法
制度の適用には申請が必要になります。申請書に必要事項をご記入の上、郵送または直接窓口(中央・東部・西部の各料金センター)に提出してください。

 

ダウンロード

 

添付資料を見るためにはビューワソフトが必要な場合があります。 詳しくはこちらをご覧ください。
※大分市HPより
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